ミャンマーの看護/介護の教育機関を訪問しました。 2020年2月25日2020年8月3日 裕子日名子 今回は、ヤンゴンにある看護教育機関を視察訪問してまいりました。 『Hearts看護教育センター』さんは、看護師を目指す人のための教育機関で、講師は海外での看護師の資格と勤務経験を持つベテラン揃い。 卒業後の進路は、ミャンマー国内の病院での勤務、海外の病院での勤務と幅広い選択肢を提供しています。 教育機関だけでなく、リハビリ、カイロプラクティックの診療所も併設しているのも大きな特長です。 実際の患者さんが近くにいる環境で学んでいるので、現場の即戦力として期待できそうです。 視察訪問した日は、実技検定をちょうどしていました。 ピリピリした空気が張り詰めるなか、一つひとつの手技、ケアに真剣に取り組んでいる学生さんたちはとっても魅力的でした! こちらの学校は看護師になるための正規のコースのほかに、日本の介護現場で働くための授業も付加した特別コースがあるんです。 看護/介護の基本を学んだ上に日本の介護も学ぶ、素晴らしい取り組みを確認出来ました。 ■高いレベルの看護/介護をしっかり学んだ人を採用したい■自施設の理念・方針・技術などを事前にしっかりと覚えてもらいたい とお考えの法人様は、このような教育機関から人材を選定することをお勧めします。 こちらの教育機関にご興味のある方は、当協会までご連絡ください。 実技試験の採点中。先生も生徒も真剣で、良い緊張感が漂う試験でした。